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作品展も昨日無事に終了して引き取りに行ってきました。
出した壺(?)をupしていなかったので載せます。 信楽赤土を紐作り。。ロクロでは出来ませんでした(T.T) わら白釉を柄杓で掛けて還元焼成です。 ![]() ドーンとピンクが移ってしまって。。ガックリです。 これがイイと言う方もいらっしゃるそうですが,ワタシ的には×です。 花を活けて作品展には出しちゃいましたが。。。。 もう一つ,還元で焼いたお皿。 ![]() これは気に入った色になりました。 よく見比べると1枚だけ ![]() 還元のかかりが悪かったようです。 窯の中の位置にもよるそうです。 信楽赤土,御深井釉 還元 タタラ おまけ。。 黒御影,型起こしの茶碗 ![]() あれ~ ワタシの作品らしからぬ丁寧な仕上がり! それもそのはず これは作品展の時の頂き物です。 出したニャンコ3匹のうちこの2匹がお嫁入りしました。 ![]() このお茶碗は上の子と交換です。 ニャンコ気に入ってくださって嬉しいです。 餌も要らないし,おとなしくしている子達ですから可愛がってもらえるといいな。。。 残ったのは1匹。。ちょっと不憫なので我が家の先輩ネコたちと一緒に並んでいます。 一昨年まで通っていた教室が無くなり,メンバーも先生も一緒に移った『アトリエ春』の作品展が明日から開かれます。今日は搬入でした。 今までの作品展と違い,他の曜日(先生が違う)のクラスの作品も一緒です。 会場を作りながら,皆さんの作品を眺めて楽しんできました。 会場はこんな感じです。 ![]() これは先生方の作品です。 ![]() 左:竹内真吾先生 中央:加藤春鼎先生 右:伊藤勝彦先生 写真が小さくて迫力が出てないです。 皆さんの作品を幾つか ![]() ![]() あ~ そして,今回出した私のデキモノ達です。 進歩がありません(T.T) ![]() たしか,二年前に次回はロクロで大物を!なんて思っていたけど, 今回もまた紐作りになってしまいました。 そして,そして,ぎりぎりまで作品が出来ず,焼き上がった壺もどきは 還元焼成で窯の棚などに付いていた銅のピンク色が移ってしまいました。 焼き上がる前に参加を決めていたので,仕方がない,これを出すしかありません(T.T) 参加することに意義があるのだと自分に言い聞かせています。 次回こそ! ってこれで3回目です。 明日から19日日曜日まで名古屋栄の市民ギャラリーで開催しています。 相変わらず,のんびり作っています。
先週出来上がっていた猫をup。 ![]() ![]() どちらも信楽白土,上は呉須で下絵,下は鬼板 御深井釉をスプレー掛け 酸化焼成 上の子のしっぽは素焼きでヤスリ掛けの時にポロッと取れてしまいました。 別々に焼いて,ボンドで修復。良かった~ 猫はしっぽが命ですからね。 作品展は4月中旬ですが,まだ大物がどうなるか分かりません。 それに期待を掛けていますが,ダメなときはこの2匹と前回の1匹を出すしか無いか。。。(×_×) 昨年焼き上がったものを暮れのうちにupしておこうと思いつつ,帰省してしまいました。
今日は早10日です。 今年もこんな調子でのんびり,ボチボチ土と戯れていくことでしょう。 昨年焼き上がったものをとりあえずupします。 織部 小皿,湯飲み ![]() 小皿・・タタラ 信楽土 湯飲み・・ わら白釉 織部 信楽土 わら白が流れて思っていたような花になりませんでした(T.T) 一応 椿のつもり 花器 ![]() 紐作り 信楽(赤) わら白釉 部分がけ 還元 ちょっと不安定。。もう少し太くした方が良かったな。 花器 ![]() 象の鼻みたい。。(T.T) 作品展を意識したけど。。ボツ です 紐作り 信楽(赤) 緋襷 相変わらずの猫 ![]() 信楽 鬼板,下絵の具で着色 御深井釉をスプレー掛け canazさんのニャンコで作りたくなったのですが,似てもにつかぬ出来映え。。(T.T) でも,ニャンコ作りは楽しいです。 4月に作品展があるのですが,またニャンコになるかも。。。 ![]() ケーキやちょっとしたおつまみに合うお皿を。。と思って作ったのですが、 家人からは「植木鉢の受け皿か?」と言われてしまいガックリです。 タタラでお皿は何度か作りましたが、縁を貼り合わせたお皿は初めてでした。 作りながら気がつきました。 ワタシ。。プラモデルも作った事がないし、おおざっぱな性格だったんだ! こういう作業は苦手です。 45度にきっちり切って貼り合わせるなんて! こんなデザインのお皿はとってもお洒落(上手に出来れば)。 いろいろ欲しいのですが。 もたもた作りながら、 こういうお皿は買おう!買った方がいい! と、思いました。 でも、不思議、焼き上がってきたら、 この不器用さも味があるように思えてくるものですね。 このお皿に合う秋のお菓子を焼かなくちゃ~と思っているこの頃です。 土:黒御影 釉:白マット 18㌢x18㌢ 娘のお産の手伝いで陶芸教室を休んだのは2ヶ月だったのに、5ヶ月も間が開いてしまいました。
教室に行っていても焼成に回せるようなモノがなかなか出来ず、作っては壊し、を繰り返し 土捏ねばかりしていたような気がします。 その割には菊練りも上達していませんが。。。 無事に初孫も生まれ、9月から再開です。 休みに入る前に焼成に出していた茶碗が焼き上がっていました。 これは次女に頼まれていたもの。 湯飲みはその前から出来ていたのですが、今ひとつだったので単独アップする気になれず、 今回どさくさに紛れてアップです。 どちらも還元信楽赤土 白化粧 掻き落とし 酸化信楽白土 白マット、呉須 呉須で細い線を描くつもりだったけど、太くなっちゃって(×_×) 轆轤も難しいけど、絵付けも難しいなぁ 婆バカですが。。よろしければクリック★ このところ、ロクロで切立ちの練習をしては壊すの繰り返しをしていて、なかなか完成品がありません。
これは2月ごろ教室で流行っていた風船作りに初めて挑戦した時のものです。 幾つか作ったのですが、他は壊し残ったのがコレです。 ![]() 土:信楽 釉薬:白マット ![]() 飴を入れてみました。 この作風(と言うと大げさですが) ワタシ的ではありませんね。 どういった風の吹き回しか。。? 作り始めた時は寒かったので,おでんの取り皿に。。って思っていたのですが,
春になっちゃった(^_^;) 最近は夏の冷やしたおでんも流行っているので,まだ使えるかな? ![]() 形が少し歪んでいるのは,ぶつけた所為ではありません。 少し歪ませたのですが,焼くとき戻ってしまったようです。 歪まずに素直に戻るなんて,作った人の性格に似るんですね!(爆) 土:信楽白 釉薬:鬼板で下絵, 白マット,一部引っ掻いて線を入れ,織部をポタポタ
1号は酸化,2号は還元で焼いたので一足遅れて出来上がりました。
御深井釉は流れるというので,吹き付けた呉須がもう少し流れて御深井と混ざったようになるかな?と期待したのですが,予想は裏切られました。もっと御深井を濃く掛けた方が良かったようです。 土:信楽白 釉薬:呉須を吹きつけた上に御深井 還元焼成 家に持って帰ると,普段は「できもの」扱いの亭主が 『おっ!』と驚いたのまでは良かったのですが, 次に 『この取っ手がもう少し何とかならなかったのか』と厳しい評価でした。 ハイ!ワタシもそう思います。 このポットは1号同様,既製の茶こしを使う予定なのです。挽くときに一応サイズも測っていたのですが。。。 一番小さい茶こしでも。。 入らない(T.T) あと少しなんですが。。。 『週末に削ってあげるよ!』と言ったお方は,ほんの10分ほどで投げ出したんです。 仕方がない,か弱い女?独りで紙ヤスリでゴリゴリゴリゴリ削りました。 二日に分けてのべ1時間ぐらい。 手首も痛くなりました。 ![]() でも,努力の甲斐あってようやく茶こしが入りました 茶こしを入れても蓋が閉まります。当たり前ですが。。 ところが。。。 注ぎ口が狭いとは思っていたものの,実際注いでみると チョロチョロチョロ。。。 静かな気持ちでお茶を楽しむには向いていますが, 200ml入れるのに20秒掛かります。 何人分かのお茶を入れたら,冷めちゃうかもしれません。 今まで,器やお皿を作ってきて,そこに盛ってしまえば,少しぐらい重かろうが,形が悪かろうが構わなかったのですが,機能を持たせると難しさが増すことを痛感しました。 使い勝手って大事ですね。 ポット2号は焼き上がる前に母から『貰ってあげる』と言われていたのですが, さぁ 貰ってもらえるか気がかりです。
酸化焼成したポットが完成しました。
注ぎ口からちゃんと水も出るし,蓋は取り外し出来るのでOKです♪ 焼き上がりはこんな感じです。 ![]() 茶こしは付けず,既製の取り外し出来る茶こしをはめて使う予定です。 ちなみに,我が家のポットの茶こしがピッタリでした♪ 土:信楽白 釉:白マット 線彫りして,鬼板を象嵌 酸化焼成
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一昨年まで通っていた教室が無くなり,メンバーも先生も一緒に移った『











どちらも還元
酸化


御深井釉は流れるというので,吹き付けた呉須がもう少し流れて御深井と混ざったようになるかな?と期待したのですが,予想は裏切られました。
このポットは1号同様,既製の茶こしを使う予定なのです。
茶こしを入れても蓋が閉まります。
注ぎ口が狭いとは思っていたものの,