へったくそ~なんですが,心がほんわかするような作品が出来上がる日を夢みて。。。
by abc-kei-abc
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高台削り

高台を削るには「シッタ」を使うと便利ですが,この名前は日本全国共通だそうです。
教室にはいろいろなサイズの素焼きのシッタ(先生が作った)があります。
これに下の図(下手!!)の様に粘土を貼りつけたり,タオルでカバーして削る作品のサイズに合わせて使っています。

粘土を貼りつける場合は,少し乾かし,器のサイズに削り直してから使います。

素焼きのシッタの他には石膏のものもありますが,石膏は水分を吸ってくっつきやすいそうです。
また,素焼きの他に生粘土でシッタを作る場合もあるそうです。
c0041956_1242375.jpg


その他。。。

作品に傷が付かねば良いわけですから,箱にタオルを入れ,そこに作品を寝かせたり
工夫して削っています。

こんなHPも参照してください。
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by abc-kei-abc | 2005-02-19 12:54 | いろいろ。。。

猫型スタンド

以前から作ってみたかったスタンドに挑戦です!

イメージは黒猫。。(笑)
昨年瀬戸で買った黒御影土が残っているので在庫整理です。

スタンド用のソケット,台を東急ハンズで買って来ました。(1000円ぐらい)

ソケットが入る大きさに紐作りで猫型に積み上げます。
複雑な形は難しいのでシンプルに!

昨日は此処までで2時間半かかりました。
次週,底をくり抜き,光が漏れるようにボディに穴を開け,最後の仕上げをする予定です。

ボディの穴を☆に抜こうか,何にしようか考え中。
目から光が漏れるのは恐いかな?(笑)

まだ紐の太さが均等に出来ない。。。練習あるのみ!?c0041956_16181819.gif
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by abc-kei-abc | 2005-02-17 16:20 | 作成経過

箸置き・桜

c0041956_15583859.jpg


貼りつけの技法の桜紋です。
昨年は同じ種類の土に貼りつけたのですが,赤なべ土が残っていたので,それに信楽を貼りつけました。
大皿を作るテストで作ってみました。

花びらが小さいので剥がれることは心配無さそうです。

ただ,今回は釉薬が濃かったのかちょっと縮れてしまい失敗作です(>_<)ヽ

赤なべ土 信楽(粗)
透明釉
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by abc-kei-abc | 2005-02-17 16:06 | 完成作品

小物入れ

初めて蓋がある物を作りました~
制作過程は。。ココ
c0041956_16345443.jpg
c0041956_1635828.jpg

蓋をかぶせて焼くので(それぞれを別に焼くと収縮が変わってきちんと合わせられなくなるとか。。)
焼き上がった時,蓋が外れずドキッ! でも,軽く叩いて剣先を差し込んだらすぐはずれました。やれやれ。。。


信楽土(粗) 右 柿天目 透明釉
       左 白マット 呉須
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by abc-kei-abc | 2005-02-10 16:41 | 完成作品

道具について ②

c0041956_16212387.jpg


このような道具を使っています。
載せていないのが カヤメ  という布です。
柔らかい粘土にマチュールを付けます。

細い削る道具や筆は,道具箱の中で探しにくいので,100円ショップで習字用の簾を買い,そこにゴムを通してはさむようにしました。
これだと探し易く,使い終わったらクルクル巻いてしまえます。
我ながら良いアイディア!と自画自賛。。。

まだ道具は足りません。。。

道具ももっと自分で作らねば。。。
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by abc-kei-abc | 2005-02-10 16:31 | いろいろ。。。

道具について

陶芸教室に行って,ビックリした事は制作に必要な道具の多さでした。

と言うことは。。何にも解っていないで,「やってみたいなぁ~」という気持ちだけで入ってしまったと言うこと。。(^◇^;)

どうしても必要な物から少しずつ手に入れました。
取り敢えず成形に必要な道具類です。 ろくろやタタラ板などは教室にあります。

最初に買ったのが,
シッピキ  :糸の様なもの 柔らかい粘土を切るのに使う
鹿革    :口縁を滑らかにする
       小さく切って使うので粘土に紛れてなくしやすい(涙)
へら    :成形や仕上げに用いる
カンナ   :成形後乾燥した作品を削り仕上げる
    :水を塗ったり釉薬や下絵描きに使う

地図を頼りに出掛けた道具屋さんへ行ってビックリ!
種類が多すぎる! どれを買ったら良いのか解らないのです。

まぁ。。教師の皆さんが使っていたものを思いだして1本ずつ買いました~
       1本ずつというところが。。。せこい!
       足りない物は借りて済ませようという魂胆(笑)

こて は,作りたい器などの形で変わるとのこと。。
例えば 作りたい器の半径の幅で底(見込み)の形に作っておく。
    だから,茶碗は茶碗用,湯飲み用,皿用などと必要なのだそうです!

    細い物から太い物,カーブも様々。長~いコテもあります

手作りが一番ですという先生の言葉。。おお!道具まで作るのかぁ~!

さてさて。。こての材料は。。。そうだ!かまぼこの板!
さっそく買って作りました~ 以後,我が家はかまぼこがよく食卓に乗ります(笑)

かくして初歩の作陶に必要な道具が少しづつ揃って来たのです。
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by abc-kei-abc | 2005-02-05 09:38 | いろいろ。。。

紐作り

陶芸教室に入って,まず最初に習ったのは「荒練り」「菊練り」「紐作り」でした。

「紐作り」。。これが出来ればどんな作品でも作れますよ。。という先生の言葉に乗って作り始めました。

縄文土器を作っていくのと同じです。

①手回しロクロの中心に底になる粘土を置きます。
底は粘土の玉をつぶし厚さを均等になるようにします。タタラ板などを使うと均等になりやすい。
②粘土を両手で台上に転がしながら太さが均等になるように伸ばし,紐を作る。
③底の紐を積み上げる部分に傷を付け,紐が接着しやすいようにする。
④紐を捩りながら積み上げていく。1周したら切り,底の部分としっかり密着するように押さえていく。内側と外側を違う方向にならしておくとしっかり接着しやすい。
⑤紐を次第に積み上げながら,面を滑らかにコテでならしていく。
 (特に内側・・後からではやりにくくなるので)
⑥最後に形をならし,必要に応じて口切り糸で口縁を切り,鹿革で滑らかにする。

。。。と,書くと簡単なのですが,なかなか思うような形になりません。

真っ直ぐに高くするつもりが,次第に広がってしまい口径が大きくなっていきます。
また,紐を同じ太さに作ることもなかなか難しいのです。

口径が広がってしまうのは。。
上下の紐を接着するためにつぶしていく際,粘土は縦にも伸びますが,横にも広がっていくからだそうです。
この広がることが思うような形になりにくい一因です。

これを防ぐには 粘土をやや内側になるように積むこと。密着させるときに広がることを考慮してすぼませるようにする事だそうです。

c0041956_824216.jpg

こうして出来たのが紐作り1号作の花瓶です。
これはある程度乾燥してから,柄を付け,底を削り,周囲にマチュールを付けました。

信楽土 黒マット釉 酸化

紐作りで思うような形の作品が出来るようになりたいなぁ!!
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by abc-kei-abc | 2005-02-04 09:08 | いろいろ。。。

湯飲み 

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呉須で描く練習作です

描いた処を触ってしまうと,すぐ周りにも付いてしまいます。
呉須は少しでも発色していまうので,細かく描くのは難しいことが良く解りました。
また濃すぎた処は釉薬をはじいてしまいました。


電動ろくろ
信楽土 呉須 透明釉
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by abc-kei-abc | 2005-02-03 09:50 | 完成作品

陶人形 ヨーダ

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へ~い! 鯛が釣れたよ~ みんな呑みにおいで~

大きく作ったつもりが身長14.5cmになってしまいました。

紐作り 下絵の具 呉須 灰釉をコンプレッサー掛け
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by abc-kei-abc | 2005-02-03 09:38 | 完成作品