へったくそ~なんですが,心がほんわかするような作品が出来上がる日を夢みて。。。
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今日はお皿を挽く練習

残念ながら、写真はありません。

カメラを持っていたとしても ドロドロ。。泥沼状態でとてもとてもカメラを構えることは出来ません(笑)

初めて、カメ板を使ってお皿を挽きました。

いろいろ留意点を教えていただいたので。。。忘れないうちに。。メモ
                                          c0041956_2124062.gif

【メモ】

準備
 ・ロクロの回転板、カメ板をある程度 水で濡らしてから使う。
 ・カメ板の下に粘土をドーナツ状に敷き、板をしっかり固定する。
 ・カメ板の上も水で湿らせておく。
 ・粘土を置く前に回転させ、水平をとる。

此処まででも 難しい!
こういうカメ板があると、ここまでの作業は楽になるそうだから買わなくちゃ~!

成形
 ・必要な量の土をカメ板の中心に据え、土ころしをする。
 ・皿の底の高さを決め、そこまで指をおとしていく。
 ・底面は狭すぎると縁がへたるので皿の径にあわせて取る。
 ・底から縁に向かって、底の形状を決めながら左親指を添えた右中指で広げていく。
  (底面を押すような感じ)
 ・押していくと底面も広がっていく。
  (ここが解らず、最初から底を広く作るのかと思っていました)
 ・縁を薄くしながら立ち上げる(好みの形状に)
 ・コテでならす。
 ・鹿皮は最後に縁の形を整える前に当てておく。皿の外側の状態も留意する。
 ・シッピキで切り板ごと乾燥させる。



1回目。。底面が狭く縁がへたってしまいました。
2回目。。上記の説明を先生のデモを交え見せて貰い、その後トライ!

底を伸ばしていくと指の力と回転が合わず、まるで轍の様にデコボコに。。
力を均等に、ゆっくりゆっくり。。。ちょっと手伝って頂いて。。。その後コテを当てるというか、
コテで削って。。底は平らになりました。

底を広く取ったので、縁はへたる心配がなく思ったより楽に(?)立ち上がりました。

カメ板を回転板から外す事がなかなか厄介で、これも手助け。。

シッピキの切り方は普通のタタラと同じですが、底が広くて見にくい場合は手前から途中まで入れ、
その後向きを変えて切れば良い。


という事でかなり手助けされて1時間半に1枚挽きました~ヽ(^0^)ノ

来週はまた時間を掛けて削りま~す(笑)


なんだかロクロが楽しくなって来ました~Y
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by abc-kei-abc | 2005-06-22 21:25 | 作成経過

瀬戸へ行ってきました。。

土曜日は教室の先輩や先生のつてで,私も仲間に入れて頂き,
今までにも作りに出掛けている瀬戸の窯元で穴窯を見学してきました。

益子や信楽で登り窯は見学していましたが,実際に火が入っているのを見たのは初めてです。
c0041956_23363774.jpg
焚き口の傍に立つだけで凄い熱気!
炎の美しさと激しさ。。

「焼き物」という言葉を実感しました。

c0041956_23412879.jpg伊賀の作家のご指導で,手作りされた窯の初焼成で今日で3日目。あと1昼夜焼くそうです。

先輩の作品に混じって私のも入っています(笑)


あの激しい炎の中で,私の作品(などと言うのはおこがましいが。。)は,割れていないかな?
上手く焼き上がるんだろうか?? 不安な反面,窯から出て来るのが楽しみでもあります。

それにしても,もの凄い薪の量! 700束を用意したそうです。
これだけの薪=木を燃やしてしまうんだなぁ~

なんだか厳粛な気持ちになりました。

土だって,木だって,地球の酸素だって限りがあるはず。。
そんな事を忘れないように,作らねば。。。そして出来た物は大切に使おう!

ちょっと考えさせられてしまった見学でした。。。


時間があったので,瀬戸の駅前に新しく出来た「瀬戸蔵」のミュージアムと,瀬戸市美術館で開催されている「瀬戸の現代陶芸」展を見てきました。

愛・地球博に向けて駅前もすっかり様変わりした瀬戸ですが,聞くところによると予想に反して客足は伸びていないとか。。

昭和30年代の瀬戸の町を再現したミュージアムの2階展示では,一番活気があった時代の様子が解りました。
作れば売れる。。そんな時代で,この町は黒い煙と町の中心を流れる白い川がシンボルだったそうな。。

古い焼き物工場の仕組み,道具,工程,歴史を解りやすく展示してあり,楽しめました。

c0041956_013076.jpg入口を入るとそこは名鉄・尾張瀬戸の
古い駅舎と電車

 c0041956_0154354.jpg
「モロ」と呼ばれている焼き物工場
(30年代)
 c0041956_01661.jpg




おまけ。。。
ランチは この地方で有名な「ひつまぶし」を石焼きにアレンジした
「石焼きうなぎまぶし」
c0041956_0264681.jpg
最後はご飯にだし汁を掛けて頂きます。

鰻嫌いでしたが,完食しました(笑)
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by abc-kei-abc | 2005-06-19 00:29 | いろいろ。。。

またもや。。ぐい呑み。。

最近は踊るロクロ(命名:canazさん)に遊ばれているので完成品が乏しい状態です。
合間に作ったものが焼き上がってきましたので,一応日の目を当ててあげることに。。。
c0041956_13535748.jpg
土:貫入土・五斗蒔 1:1
手びねり
釉薬:下に白マット 
   上 柿天目釉の二重掛け
酸化


c0041956_939071.jpg

土:古信楽 電動ロクロ
釉薬:下 白マット 上 天目釉の二重掛け
酸化





私が通う教室は週1回3時間のクラスです。
その時間だったら好きな時間に出掛け,作りたいものを作るというお気楽なクラスです。
解らないことがあれば先生に質問すれば良いのですが,何が解っていなのかが解らない。。(笑)
自分勝手にいろいろ手を出しては失敗を肥やしにしている(はず。。?)

最近は「同じような形にロクロで挽く」を課題に練習しています。

トンボを初めて使って小鉢を挽いてみました。

径も深さも同じはず。。だけど
厚さとコテの当て方が微妙に違うので,並べて見ると違った物になっています。

先生曰く。。。2,3個作って,同じ形にならないと言うのは早すぎだよ。
       たくさんつくらなくちゃ~
先輩曰く。。。昔,100個作ると同じ様に出来ると言われて50個作ったわ!


5個では。。ダメか。。。その中で,ましな3個だけ素焼きに出しました。
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by abc-kei-abc | 2005-06-17 09:54 | 完成作品

またもや。。猫

c0041956_1635223.jpg
ロクロで作っては壊している事が多いので,完成までいたる物がなんと少ないこと!

せっかくブログを作っても更新しない日々が続きます。

ロクロが思うように挽けないストレス(笑)は,下手なニャンコ作りで解消しています。

身長6cmの小さい子です。

 古信楽 透明釉 呉須で下絵 カップは白マット


これしかUPする物が無いので。。。おまけ

この秋には クラスの作品展がある予定です。
私も作品展デビュー♪

でも,長いキャリアの方々の大皿,壺。。などと一緒に何を出したら良いのかな?

c0041956_16152262.jpg
困った挙げ句。。だ!
これで『笑い』を取るしか無い! 

今までに作った猫を出してしまおう!
と言うことで,全員集合!    

なんだかパッとしないなぁ~

もっと大きな猫を作らなくては。。。(^_^;
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by abc-kei-abc | 2005-06-02 16:25 | 完成作品