へったくそ~なんですが,心がほんわかするような作品が出来上がる日を夢みて。。。
by abc-kei-abc
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残り物の粘土で。。

前の教室で使っていた白土が少々,赤土も少々残っていたので在庫整理を兼ねて作りました。

新しい教室は粘土代に焼成費も入っているので古いものと混ぜることができません。

白土で小皿,赤土で小さいピッチャーを作りました。

c0041956_223364.jpg一種類の土かと思ったら,違う土でした(^_^;
練り方が甘く,マーブル模様になってしまいました。



瀬戸土と貫入土
御深井釉をスプレーで 織部を筆で飛ばして 
酸化焼成

丸めてペッタン 脚をつけただけの豆皿です。
箸休めでも載せようかな?

c0041956_22392313.jpgピッチャー

釉薬を掛け分けて遊んでみようと思っていたのですが,1個でギブアップ!
細かい作業でもなかったのに。。。
掛け分けたものは,思ったよりマトモに出来て嬉しかったです。

土;bamboo師匠ブレンドの粗めの赤土
酸化焼成
左:黒釉 わら白
中央:わら白 黒釉 織部
右:御深井

今日は左の黒いピッチャーに納豆を入れて出したら,「お洒落な納豆だ!」と言われました(*^▽^*)

お洒落の基準は判りませんが,喜ぶことにしましょう。
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by abc-kei-abc | 2007-09-16 23:00 | 完成作品

「瀬戸染め付の全貌」と「うつわ百花繚乱」展

昨日は瀬戸で開催されている2つの展覧会の閉幕が間近なので,友人と出かけてきました。

c0041956_1035756.jpgc0041956_1041849.jpg

染め付けは春にちょっとかじったので,今までと見る目がちょっと変わりました。

瀬戸の焼き物の歴史は1300年前に遡るそうですが,染め付けは江戸時代に(文化年間1804~1818)加藤民吉父子九州から染め付け磁器の製法を伝えたのに始まるそうです。
当時,こういう技術は藩外へ持ち出すことは死罪に値する産業スパイ行為だったので,決死の覚悟で行ったことでしょう。
この技術が伝わったことにより,一時九州に押され衰退していた瀬戸の焼き物は大きく飛躍しました。
民吉が「磁祖」と呼ばれる由縁です。


展示されていた染め付けは 

 これが人の手で描かれたものなのか? と思うほど繊細で緻密でした。

c0041956_10285258.jpgc0041956_1029624.jpg
    
海外からの里帰りの作品も多く,さぞコレクターの垂涎の的だったことでしょう。
 
染め付け展で瀬戸市美術館瀬戸蔵をまわったのでかなり疲れました。

蔵遊前でランチをしてちょっと休憩♪
口コミで人気が出ているそうで仮営業中にかかわらず混雑していました。
日替わりでシェフが変わるというお店です。
スタッフが2名ということで,注文からかなり時間が掛かかりました。
ここにお出掛けの方は時間に余裕がある時がお勧めです。
またオーナーのお薦めは月2回の創作和食の日だそうで,予約をしたほうが良いと言われました。


ついで,陶磁器資料館

ここでは江戸時代に発展した食膳を支える様々な器が展示されていました。
食器は次第に木漆器から陶磁器中心へと移り変わっり様々な意匠で楽しませてくれます。
今,食卓にのぼっても斬新なデザインの器も多かったです。

一日で多くの器を見学し,疲れた頭に鮮明に残ったのは木具写と呼ばれる,磁器の外側に蒔絵を施した蓋物の器でした。
漆器と思い蓋をあけると,染め付けが描かれている。。意外さを楽しんだのでしょうか?
華やかな食文化を感じました。

茶室 陶翠庵で好きな茶碗を選び,お抹茶でひと息ついて帰路に向かいました。



やはり,一日3館は私の脳ではキャパ オーバーでした(^_^;
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by abc-kei-abc | 2007-09-15 11:00 | 焼き物の町探訪