へったくそ~なんですが,心がほんわかするような作品が出来上がる日を夢みて。。。
by abc-kei-abc
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深見さんの作陶展

c0041956_20365450.jpg今日は週一回の陶芸教室です。
教室の隣にあるギャラリーでは昨日からアシスタントの深見さんの作陶展が開催されています。
←DMです。



若い女性ならではの作品が並んでいました。

うわぁ こんな作品を作れたらいなぁ~
 (若さが足りないか。。?)
そんな思いでシャッターを押していました。
ご本人の許可を頂きましたので,ここに載せさせて頂きます。

c0041956_20493018.jpg


c0041956_20495874.jpg

このギャラリーは29日から美味しい紅茶のお店(サロンド・テ)とコラボする予定で,作陶展の期間中はプレオープンでした。
作品を眺めながら手作りのお菓子と薫り高い紅茶を頂きました。
鼎窯の器で頂けてリッチなティータイムです。
頂くのに夢中で写真を撮るのを忘れました(^_^;)
まぁ これからいつでも教室の隣でお茶が出来るのでチャンスはたくさんありますね♪
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# by abc-kei-abc | 2008-01-16 21:00 | いろいろ。。。

2008年 初更新です

遅くなりましたが。。。

  今年も宜しくお願いいたします

さてさて 昨日は今年最初の陶芸教室の日でした。
陶芸始めは,暮れに挽いたお皿2枚の高台削りポットの釉掛けの予定でした。

2週間間があいたので,削りには丁度良い固さです。
高台を削るのは苦手な私。。穴を開けたり,芯出しが上手くいかず歪んだり
でも,1枚目はどうにか 削り終え,2枚目



    やはり。。。。


今年最初の失敗です007.gif

芯出しをしようとロクロを廻しながらトントン,トントン,トントンなかなか芯だしが出来ません

トントン,トントン,トントン。。。。

トントン,トントン,トントン。。。。




アッっと思った瞬間! 大きく揺れてロクロの盤から飛び出し,ロクロガードへ激突★

ぎゃーっ!っという叫び声をあげてしまいました。

もちろん,壊れました。
もっと練習しなさい ということなのでしょう!

  でも,ガックリ
  
折角カメラを持っていったのですが,写す気力も萎えました。
壊れたとこも写せば良かったな。。。


c0041956_1403569.jpg和やかなクラスは時々差し入れがあり,おしゃべりも楽しいのですが,
昨日はキリマンジャロに登頂された方からのコーヒーのお土産がありました♪
標高1700㍍の山の麓から高度差4000㍍を4日間かけて登り,2日間で下りてくるお話を伺いました。
60代半ばの小柄な女性の方なのですが,凄いです!

コーヒーの器は鼠志野,お砂糖は銀彩のお皿。。素敵でしょ!
さすが陶芸教室です(*^▽^*)


c0041956_1424528.jpgポットは今回は無事に素焼きが上がっていました。
釉掛けは出来ず,ヤスリ掛けだけ済ませました。
完成まであとひと息です。

取っ手の形が今ひとつですが,お茶が出ればOKという事にします。
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# by abc-kei-abc | 2008-01-10 14:10 | 作成経過

ポット制作中です

前回初めて挑戦したポットは見事に素焼きで爆発してしまったので,リベンジです。 
c0041956_1192159.jpg

今回は注ぎ口も挽いてみました。
今週削って組み立てようと思ったら,まだ削れるほど乾いていないのです。

     何故って   挽き方が厚すぎたから。。。。

きっと安定感がある 重~い ポットが出来ることでしょう!

やむなく昨日はもうひと組挽きました。
c0041956_11133222.jpg

今回の蓋は前回とは違った挽き方を教えてもらいました。
一番綺麗な蓋は師匠の見本です。

蓋と本体,注ぎ口が上手くフィットしてくれると良いけど。。。
取っ手は次回挽く予定です。
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# by abc-kei-abc | 2007-11-29 11:21 | 作成経過

行くあてのない 小丼

夏頃に義母から「こどんぶり」が欲しいから作ってね。と,嬉しい依頼があったので作っていたのです。

。。。。が,義父の具合が悪いということで手伝いに行っている間に台所を整理していたら
出てくるわ出てくるわ 大量の焼き物!
こどんぶりもちゃ~んと有りました!

c0041956_1124283.jpg本焼きに出した後だったので,時既に遅し。。。
手元には貰い手が無くなった小丼が残されました。

見てから「要らない」と言われないだけマシかもしれませんが。。。

土:黒御影 白化粧,
釉薬:御深井 酸化焼成



10月に出来上がっていたのに今頃載せています(^_^;
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# by abc-kei-abc | 2007-11-29 11:06 | 完成作品

残り物の粘土で。。

前の教室で使っていた白土が少々,赤土も少々残っていたので在庫整理を兼ねて作りました。

新しい教室は粘土代に焼成費も入っているので古いものと混ぜることができません。

白土で小皿,赤土で小さいピッチャーを作りました。

c0041956_223364.jpg一種類の土かと思ったら,違う土でした(^_^;
練り方が甘く,マーブル模様になってしまいました。



瀬戸土と貫入土
御深井釉をスプレーで 織部を筆で飛ばして 
酸化焼成

丸めてペッタン 脚をつけただけの豆皿です。
箸休めでも載せようかな?

c0041956_22392313.jpgピッチャー

釉薬を掛け分けて遊んでみようと思っていたのですが,1個でギブアップ!
細かい作業でもなかったのに。。。
掛け分けたものは,思ったよりマトモに出来て嬉しかったです。

土;bamboo師匠ブレンドの粗めの赤土
酸化焼成
左:黒釉 わら白
中央:わら白 黒釉 織部
右:御深井

今日は左の黒いピッチャーに納豆を入れて出したら,「お洒落な納豆だ!」と言われました(*^▽^*)

お洒落の基準は判りませんが,喜ぶことにしましょう。
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# by abc-kei-abc | 2007-09-16 23:00 | 完成作品

「瀬戸染め付の全貌」と「うつわ百花繚乱」展

昨日は瀬戸で開催されている2つの展覧会の閉幕が間近なので,友人と出かけてきました。

c0041956_1035756.jpgc0041956_1041849.jpg

染め付けは春にちょっとかじったので,今までと見る目がちょっと変わりました。

瀬戸の焼き物の歴史は1300年前に遡るそうですが,染め付けは江戸時代に(文化年間1804~1818)加藤民吉父子九州から染め付け磁器の製法を伝えたのに始まるそうです。
当時,こういう技術は藩外へ持ち出すことは死罪に値する産業スパイ行為だったので,決死の覚悟で行ったことでしょう。
この技術が伝わったことにより,一時九州に押され衰退していた瀬戸の焼き物は大きく飛躍しました。
民吉が「磁祖」と呼ばれる由縁です。


展示されていた染め付けは 

 これが人の手で描かれたものなのか? と思うほど繊細で緻密でした。

c0041956_10285258.jpgc0041956_1029624.jpg
    
海外からの里帰りの作品も多く,さぞコレクターの垂涎の的だったことでしょう。
 
染め付け展で瀬戸市美術館瀬戸蔵をまわったのでかなり疲れました。

蔵遊前でランチをしてちょっと休憩♪
口コミで人気が出ているそうで仮営業中にかかわらず混雑していました。
日替わりでシェフが変わるというお店です。
スタッフが2名ということで,注文からかなり時間が掛かかりました。
ここにお出掛けの方は時間に余裕がある時がお勧めです。
またオーナーのお薦めは月2回の創作和食の日だそうで,予約をしたほうが良いと言われました。


ついで,陶磁器資料館

ここでは江戸時代に発展した食膳を支える様々な器が展示されていました。
食器は次第に木漆器から陶磁器中心へと移り変わっり様々な意匠で楽しませてくれます。
今,食卓にのぼっても斬新なデザインの器も多かったです。

一日で多くの器を見学し,疲れた頭に鮮明に残ったのは木具写と呼ばれる,磁器の外側に蒔絵を施した蓋物の器でした。
漆器と思い蓋をあけると,染め付けが描かれている。。意外さを楽しんだのでしょうか?
華やかな食文化を感じました。

茶室 陶翠庵で好きな茶碗を選び,お抹茶でひと息ついて帰路に向かいました。



やはり,一日3館は私の脳ではキャパ オーバーでした(^_^;
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# by abc-kei-abc | 2007-09-15 11:00 | 焼き物の町探訪

新教室の初出来物

7月から通っている教室での‘出来物’1号です。
c0041956_1321291.jpgフリーカップとお皿
組み合わせてカップの横にちょっとお菓子を添えて使ってもいいかな?
お皿だけでも使えるな♪
そんな感じで作りました。

ロクロの挽き方は相変わらずヘタですが。。。
予想した色が出ていたのでちょっと嬉しいです。

土:師匠ブレンドの粗めの赤土 還元焼成
釉薬:灰志野

1枚だけ色が違うお皿がありました
c0041956_1392232.jpg左です

還元がしっかり掛かっていなかったとのこと。
窯に入れる位置でも焼き上がりがだいぶ違うのですね。


新教室2号はポットです♪
初めて挑戦してみましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ
c0041956_1312616.jpg



で。。。裏側は。。。クリック★
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# by abc-kei-abc | 2007-08-23 13:21 | 完成作品

染め付けは難しい

6月の「染め付け初級コース」で実習したお皿が焼き上がりました。

c0041956_19542727.jpg自分で描いて判りました!



染め付けは難しい! 
ダミを流すときから判っていましたが,ダミの部分にムラが目立ちます。
焼くとより明らかになるから残酷です。

全般にダミの部分が濃すぎます。

これはダミ筆で流して行くときに,遅すぎた為だと思います。
参加者全員同じ濃さのダミを使ったのですが,卒業生の作品はもっと淡い色で綺麗でした。

c0041956_2013374.jpg骨描きしたところは,ところどころ濃すぎて呉須が飛んでいます。
これも筆使いに勢いが無いからでしょう。

使っているダミや呉須の濃さで腕前が解る。。というのは本当です。
私はもっと薄いもので描いた方が良いのでしょう。

ともあれ,白地に藍色はお料理にピッタリ♪
絵は下手でも,形が良いのでどんな料理でデビューさせようか思案中です。
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# by abc-kei-abc | 2007-07-31 20:15 | 完成作品

窯業専門校でのスキルアップセミナー

昨日,今日と昨年に引き続き,今年も参加することが出来ました。

c0041956_22362420.jpg30名の参加者の約半数がここの卒業生とのことです。
今年は 次のようなコースに分かれて講習があるとのことでした。
A 基本(土練り、土殺し、芯出し、玉取りなど)
B 筒花瓶(径10、高さ25㌢)
C 3~5kgの粘土で花瓶
D 急須、土瓶
E 皿
F 自由創作
私は昨年同様,筒花を挽く練習をしました。

高く挽き上げる練習はなかなか自分ではやらず,すぐに日常使えるモノを作る方へ走ってしまします。
本当は湯飲みを挽くのだって充分では無いのですが。。。
1日目の午前中は湯飲み。午後から筒花に挑戦しました。

どうにか15㌢までは上がってくるものの,それ以上が難しい!
無理してあげようとすると,ふらふら振ってしまいます。
上げているつもりでも上がっていない。
特に下の粘土が上がるどころか,下に溜まってしまう??

先生の説明では,挽き上げる処は1ヶ所しかない(9時の位置),それも,回転に垂直に直角に。
その位置がずれると 土殺しをするときの上げ下げ同様に下がってしまうとのこと。
ロクロを挽く時の視線からは垂直がずれやすいので,それを注意すること。
挽き上げるときの圧のバランスに気を付ける事を何度もアドバイスされました。
(昨年も注意されていたんですよ)

でも

 頭で判っても,出来ないのです(T.T)

昨年の写真を見て愕然! 昨年は練習していた事もあり,今年と変わらないじゃありませんか~
1年間進歩が無いってこと? ため息が出てきそうでした。
c0041956_2246253.jpg取り敢えず,今年の挽いた中で撮影に耐えるものだけup。。 

エッ 一番奥にあるのは上手に挽けているですって?

はい それもそのはず 講師のbamboo師匠に見本に挽いて貰ったものです。


いつか大きな作品を挽いてみたいなぁ~
その為にはこの課題をなんとしてもクリアしないと先に進めません。

もっと練習をしなくては。。と再度(何度目??)思った二日間でした。

いやはやくたびれました~
今夜も湿布を貼って休みま~す。
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# by abc-kei-abc | 2007-07-08 23:01 | いろいろ。。。

織部木の葉小皿

4年間通った教室の最後の完成品です。
通っているカルチャーセンターの工芸部門が今月末で廃止されることになったのです(T.T)


ここの教室の織部の色はなかなか気に入っていました。
この色を生かして,木の葉型をタタラで。。。

お菓子を乗せるのにピッタリでしょY
c0041956_13461097.jpg








瀬戸土(粗目)
織部釉
酸化


10階の工房からはこんな景色が見えました。
この景色とサヨナラはちょっと寂しいですね~
上の観覧車の向こうには,殿方が大好きな錦三のネオン街です。
c0041956_1359525.jpg

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観覧車が2機も見える部屋なんてざらにはありません。
 だたし,三越屋上の観覧車は現在使われておりません。

以前は木曽御嶽山も見えたそうです。

足元にはティファニー(入ったことが無かったけど。。)
そこは,選挙ともなれば大物が演説をする場所でした。
   ちなみに 石原慎太郎氏や亀井静香氏 両氏とも素敵なスーツを着ていました(笑)

この工房は一ヶ月かけてリニューアルし,他のプログラム用の教室になるそうです。


幸い,この水曜日の師匠,メンバーそろって師匠ゆかりの教室に移る事ができました。
この教室には素敵なスタッフもいるので,心を新たにして頑張ろう楽しもうと思っています。

明日は道具や土の引っ越しです。
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# by abc-kei-abc | 2007-06-28 14:09 | 完成作品